過去の展覧会

2010年の展覧会

寛次郎と宗麿展

今年生誕120年を迎える河井寛次郎、 同時代を生きた人間国宝、石黒宗麿。
それぞれ京都に築窯し、 中国や朝鮮の古陶磁を研究しました。
寛次郎は民芸運動に傾倒し、 生命感あふれる自由で力強い作品を生み出し、
一方宗麿は、より複雑な釉技を試み、 独自の釉薬で宗麿流の美を表現しました。
近代陶芸の礎を築いた巨匠二人の、 気迫に満ちた作品を展覧いたします。