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南桂子 銅版画の世界展
南桂子 銅版画の世界展 -花・鳥・少女ー
■2014年06月07日(土)~06月22日(日)※会期中、水曜休み
■会場:富山・香希画廊

 富山県高岡市出身の南桂子(1911-2004)は、戦後、のちに国際的に活躍することになる銅版画家浜口陽三と知り合い、銅版画に興味をもちます。日本国内では、この西洋の版画技法に関する知識や情報がまだ少なかった時代でした。
 1953年浜口とパリに渡り、本格的に銅版画を学びます。その作品は高い評価を得、現地でも有数の画廊と専属契約を結びました。
 1982年サンフランシスコに移住し、活躍の場を広げ、1996年85歳で帰国、2004年12月に93歳で他界しました。
 没後10年となる今年、初期の希少な作品を含め約30点の作品を展示、販売いたします。どうぞご高覧ください。

南桂子作品