過去の展覧会

芹沢銈介展 ―美妙の世界―
芹沢銈介展―美妙の世界―
【併設展示】河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、金城次郎、棟方志功、柳宗悦
■2016年09月24(土)~10月10日(月・祝)※水曜定休
■会場:富山・香希画廊

芹沢銈介(1895-1984)は、柳宗悦と出会い、沖縄の紅型との出合いから染色家を志し、
後に独自の染色技法である「型絵染」を確立しました。
明るい色彩と斬新な模様、その確かな美しさ、豊かな美しさは見る者の心を楽しませ、なごませます。
今回は、屏風、きもの、のれん、肉筆作品(軸、額)など約30点を展示し、
柳宗悦の工芸思想のもとに集まった作家たちの作品も併せて出品いたします。
どうぞご高覧ください。

芹沢銈介 四季紋づくし屏風
芹沢銈介 ばんどり図屏風
芹沢銈介 座辺静物屏風
芹沢銈介 藍絵山水 蓮根丸皿
芹沢銈介 蔬果図